軽自動車の中古車選び

Used car selection of a minivehicle

   6月 10

中古車購入のメリットは?

“軽自動車の中古車を購入するメリットは、自分の希望する車をある程度安い金額で入手する事が可能になるという事である。新車の場合には予算的に手の届かない車でも軽自動車の中古車の場合には年式や走行距離によっては購入可能な場合もある。

自動車メーカーや車種、年式、色、グレード等の装備品をある程度の条件で絞り込みをかけた上で希望の軽自動車の中古車を探す事がWebを使用して可能である。書店には中古車専門誌も数多く販売されているので参考にするのも良い事である。

中古車である以上、以前の所有者がどの様に当該車に接していたのかを把握する事は出来ない事が気に掛かるところではある。今は、車の整備経歴書や事故暦等も確認出来るという点もあるのである程度、安心して軽自動車の車を購入する事は可能であろう。

当該中古車の修理箇所を事前に照会した上で、内装・外装の状態を確認する事は最低限必要な事である。希望の中古車を目前にした場合でも、希望価格や状態の確認を行い、事の次第によってはあきらめる事も必要な場合もある。

また、購入する条件を事前に設定しておく事は絶対に必要である。軽自動車の車であっても車種や走行距離によっては高額な車もあるので、時間をかけてゆっくり吟味したいものである。”


   12月 05

軽自動車も高性能の時代

各自動車メーカーで販売している軽自動車の中で、主力車種はスタイリッシュな軽自動車である。高燃費でスタイリッシュな軽自動車が自動車メーカーの看板車種である。今の時代、高燃費で高性能な車でなければ売れない時代である。

ハイブリッドのコンパクトカーより軽自動車の方が高燃費車として販売されている程である。以前のようにガソリンを垂れ流す様に使う車は、高排気量の車であってもユーザーから敬遠される時代である。国ではエコを全面に出した車の販売を補助金等で支援している昨今である。

予算的に新車は買えなくても軽自動車の中古車であるなら手に入れる機会も増えるのではないだろうか。軽自動車の中古車は、中古市場には各メーカー・車種・年式と数多く出回っているのが現実である。

また、新車ではないかと疑う程の軽自動車の新古車も多数展示販売されているのも事実である。車の買い替えを検討している人や、はじめて愛車の購入を検討している人など。一度Webで確認した上で展示場に足を運ぶ事も楽しいのではないだろうか。


   11月 17

お気に入りがあれば絶対お徳!

たなまた近くにある軽自動車の中古車販売会社を覗いてみた。その販売店はかなり大型店で軽自動車の中古車を販売する際、車検整備、修理等をして販売した車に関しては、車の保険関係も含めてすべてを取り扱っいる販売店である。

ラジオCMも流す程の販売店で一度は覗いてみたいと思っていたのである。その販売店に展示している車の殆どは、キズなど無いキッチリ整備・補修された中古車ばかりである。中でも多く展示されている車は、登録だけして走行していない車の中古車が多いという事である。

私にはこれほど多くの軽自動車の中古車がなぜ展示されているのかは解るわけが無いのだが、とにかく各社の軽自動車が多数展示されているのには驚いた。色やグレードも多種・多様でよりどりみどりである。当然のことながら新古車であるからには、登録済なのでナンバーもついている。

当然、諸費用・税金も支払済である。色やグレードが希望の車と合えばお勧めである。しかし、新車との違いは保証期間が既にスタートしているという点である。オプション装備もある程度限られる事を納得した上で購入を検討するのであればお徳感はあると思う。


   10月 24

購入後からが本当のお付き合い?

軽自動車の購入を検討している場合、メーカー系ディーラーから買うのか?それとも独立系販売会社から買うのか?または、中古車販売会社から購入するのか?よく自動車修理工場で軽自動車の中古車が展示されているのをみかける。

ただし、展示している展示車の数には雲泥の差がある。数台の中から選ぶよりは、数多くの車種・色・金額などから好みの中古車を選んだ方があとあと後悔しないで済むのかも知れないと思うのだが。もし、購入するメーカーを既に決めている場合には先ずはメーカー系のディーラーで軽自動車の中古車を確認してみるという事をお勧めする。

なぜならば購入後の整備点検は安心して依頼できる事は当然の事ながら、オプションの新規設定も比較的容易であるからだ。車は購入してからが長い付き合いがはじまるのである。

だから、買ってからが販売店との付き合いがスタートする事を忘れないでいただきたい。愛車を乗り続ける数年の間、最低でも年に一度は定期点検でお世話になる事も考慮すべきである。できれば愛車も販売店も永いお付き合いを続けたいものである。


   10月 09

購入時には念入りにチェック!

軽自動車の中古車の購入を考える場合、何を基準に車を選べばいいのだろうか?最初に自動車メーカー、車種、色、年式、走行距離、装備品等を決めてから中古車を選ぶのではないだろうか。

それから一番大事なのは、やはり購入時の乗り出し価格だろう。予算が沢山あるのであれば軽自動車の新車を購入すれば間違い無いのは当たり前だが。やはり、予算が限られてくればそれなりの中古車を選ぶ事になるのだと思う。

軽自動車の中古車について気をつけたい事は、事故歴の有無だろうか?事故といっても擦った程度の事故から自走不能になる事故まで様々な事故が想定されるのだが。展示されている中古車を素人が見ても事故暦があるかどうかなんて判るはずは無いのが現実である。

価格の表示盤に事故歴有りと正直に書いてある場合は良いのだが、中古車販売会社によっては、大掛かりな事故でない場合には表示しないケースが多々あるから注意が必要である。実際に購入を決める前には必ず実際に現車を自分で運転した上で、ボンネット・トランク・各扉等を開けて隅々まで確認する事をお勧めする。


   9月 21

購入時のこだわるポイントは?

車が必要になった場合には、まずは新車の購入を考えるのだろうが、予算との兼ね合いで軽自動車の中古車を選ぶ事も多いのではないだろうか?

新車なら手の届かないと思っていた希望の車が、2年落ち3年落ちの中古車の場合には、新車価格の半額以下で販売されていたりするのは当たり前の事である。なぜならば、自分が愛車を下取りに出すことを考えてみて頂きたい。3年経過していたのだとすれば購入時の3分の1程度の下取り価格ではないだろうか?5年経過していたら買い取り価格は’ゼロ’だったりする事もある。

それに値引きがついての下取り価格である事を考えれば3年経過した軽自動車の中古車販売価格が新車購入時の半額でも高い様に思うのは私だけではないと思うのである。

ただ、装備品などはグレードによって多少の違いがあり、中古車購入時につけ替える事はまずしないだろう。最初から装備されている事を前提に車を探す事が当たり前だと思うのだ。

ただし、カーナビなどは後付でも低価格で高性能な物が出ているのも事実である。装着場所としてはダッシュボードの上にあってもさほど問題はないと思うのである。要はソフトが新しくなければナビとしては機能しないのだから場所は二の次と考えられるのでは。


   9月 11

軽自動車の中古車だって高いんだよ。

軽自動車の販売会社はいろいろあるのだが、高額な中古車からスクラップ同然の車まで多種・多様である。その中から自分自身が気に入った中古車を探すのはなかなか大変な作業である。今は、中古車のみが掲載されている雑誌も多数出版されており、地域・車種・メーカーごとに絞り込みをする事も可能ではあるのだが。

自分でわざわざ軽自動車の中古車展示場を駆け回る必要など無いのである。加えて、中古車販売会社がWeb上にホームページを開設しているケースも数多くあり、実際に車の状況を各角度から写真で見ることかでき、キズの箇所まで丁寧に表示してくれる会社もあるのでありがたい限りである。

Web上でお気に入りの車の年式・販売価格・状態を確認した上で実際の車を見に行けば良いのである。以前のように近くの軽自動車の中古車販売会社を片っ端から廻り、自分のお目当てを探す作業など不要とも思えるのが現実である。

ただし、購入する場合においては、やはり中古車であることを忘れてはいけない。新車との違いは車の状態が全て違うということである。一台一台よく確認して最終決断をする事が、あとあと後悔しない為にも必要不可欠である。軽自動車の中古車といっても高い買い物であるのだからくれぐれも後悔のないように心がけたいものである。


   9月 04

乗り心地は自分で確認を!

私が軽自動車に初めて試乗したときの事だ。車種等のせいもあるのだろうが、普通車しか乗った事の無い自分にとっては全くの別次元の車であった。ほんの五分程度の試乗であったのだが、前席と後席の違いがハッキリと解ったのである。

おそらく自分が購入する事など無い軽自動車の中古車である。1Lクラスのコンパクト・カーの座席と全く別ものである事に愕然とした。5分・10分程度なら我慢出来たとしても30分を越えた乗車には難しいものを感じた。はじめにも言ったが車の車種のせいもあるのかも知れないのだが。

軽自動車の中古車を購入する事を検討しているのだとしたら、是非とも走行時に後席に座ってみていただきたいと思うのである。運転席とは全く異質な乗車感覚を確認した上で決断される事をお勧めする。自分は運転席にしか座らないとお思いの方であったとしても、四人乗りである以上、後席を使用することはあるはずだから。

軽自動車であっても今の時代だとコンパクト・カーに匹敵するほどの後席にゆとりがあったり、すばらしい座席の車もあるのだそうだが、そのような軽自動車はコンパクト・カー以上の販売価格であったりするのでご注意を。


   8月 31

中古車業者の考え方も様々

現在、乗用車のほぼ半分以下が軽自動車になりつつある。税金面を含めた維持費が安い事が最大の選択理由だろうか。軽自動車といっても今の軽自動車は室内も広く、走行性能もそこそこである。コンパクト・カーと言われる1Lクラスの乗用車とさほど替わりは無いのだろうか。

当然の事ながら軽自動車の中古車市場も大変活発である。中古車ディーラーの展示車スペースには、多くの展示車が並べられている。真新しい新古車からキズなど全く無い真新しい中古車までいろいろ展示してある。ただ、軽自動車の中古車ディーラーにも様々なディーラーがあり、30万円以下の中古車しか扱っていない処もあるから見極める必要もある。
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そのようなディーラーが扱う軽自動車の外装は手付かずでキズ・へこみはそのままである。見た目が気になるのであれば購入後に別途費用で修理を致しますとの事だ。安い車だから我慢しろとの事だろう。

いつ売れるかわからない中古車に修理費用をかけても儲けが出ないと云う事なのだろうか。中古車販売ディーラーの経営者の考え方であるのだから軽自動車の中古車を購入する側としては何も言う事は出来ない。嫌なら他所で買えという事である。


   8月 27

軽自動車の魅力とは何だろう?

現在では、新車の登録台数の四割程を占めるほどになった軽自動車であるが、当然の事だが中古車の流通量も格段に増えているのが現実である。軽自動車と言ってもコンパクトカーの価格帯とかぶる程の車が増えているのもまた事実であるのだが。

コンパクトカーの領域にまで入り込んでいる軽自動車の魅力は何かというと、車両空間が広くなった事、燃費が改善されて1リッター当りの走行距離が長くなった事、そして自動車税が安い事などが挙げられる。場所によっては車庫証明書が不要な事等々。比較するには事欠かないのである。

コンパクトカーの領域に踏み込んだ分、販売価格は高くはなっているのだが、安全面においても多くの改善がなされており、軽自動車を選択するメリットの方が多いのも確かである。

当然の事ながらコンパクトカーの中古車と軽自動車の中古車との競合もあり、コンパクトカーの中古車の方が格段に安いのも事実である。どちらを購入するかは実際に運転した上で決めることではあるのだが、体の大きな私としては同じ金額を支払って軽自動車の中古車を買う事は避けたいと思うのであるのだが、これは人それぞれの価値観によるものなので断言は避けるべきであろう。